2006年07月11日

T2

僕の手元に、一番長くあるカメラは、コンタックスT2だったりする。確か、このカメラは僕が就職した年の秋に買ったものなので、今年で13年になる。それほど使用頻度が高いわけではないが、思い出したように年に数回、使っている。一度もオーバーホールしてないけど、快調である。レンズのことは、よくわからないけど、何となくコントラスト高めの描写をするような気がする。こんな小さなレンズで、よく写るなあって思う。

 それにしても、このT2、あと何年くらい壊れずに使えるのだろうか?

2006年07月10日

雑記

 T2の中に入っているフィルム以外は、バリを撮影したフィルムは現像してしまった。今夜現像した120も、やはりコマ跳びしていた。120を21本撮影したと言っても、おそらく、フィルム1本分以上が、コマ跳びで未露光になっていると思う。これは、いよいよ修理に出さなくはならなくなってきた。

 僕の車は、トヨタのカリブだけど、今年の8月で10年目になる。どうしても買い替えたいは思わないので、タイミングベルトの交換をすることにした。他にファンベルも交換するので、もろもろを入れると5万数千円の出費になる。しかし、こんだけやっておけば、あと5年くらいは乗れるだろうと思う。

2004年07月05日

カナディアンカヌー

 土曜日にカナディアンカヌーに乗ってきました。写真のように、森の中の湖をのんびりと漕いで来ました。基本的に二人乗りです。前に座っているのは僕の友人です。一生懸命、漕いでいます。僕は後ろに座っているので、さぼっていても前の彼には分かりません。

 冷たいお茶を飲んだり、写真を撮ったりしながら、くつろいでおりました。

 この写真は、撮影時の露出を失敗しております。そのせいか、トーンがあまり良い調子ではありません。失敗の原因は、AEロックしたままでそれを解除するのを忘れていたという初歩的なミスです。普段使わない機能を、たまに使うとだめですね。やっぱり。

 もしくは、人に船を漕がせておいて、後ろで楽をしていたので、天罰が下ったのかもしれません(^^;....

 昨日の日記の予告どおり、子供の写真「習太郎」をアップしました。取り合えず、3枚ですが、いいのが撮れ次第、順次アップしていきます。これが、T2で撮影した写真です。自分ではとても良いトーンが出たと思っております。

 このT2は新品で買ってから、10年くらい使っています。

2004年07月04日

雑記

 写真関係で、ここ数日はいろいろと進展がありました。ちょっとしたことなんですけどね。

 
<T2のレンズ描写に驚き>
 
 カラーで撮っていた時は、さほど感じませんでした。むしろ、

「高級コンパパクトって言ってもこの程度か!」

等と思っていた事もあったくらいです。
しかし、最近、モノクロで撮影して、このレンズのすごさを再発見しました。昨年も確かモノクロで撮って良い結果を得ていたのですが、忘れていました(^^;....


<子供の写真>

 僕は親バカ写真というのが、あまり好きではありません。(むしろ嫌いです。)だから、敢えてここに子供の写真は載せませんでした。しかし、客観的に見て良い物であればアップしようかと思っています。もし、親バカ写真だと思う方がいらっしゃれば、言ってください。出来るだけ削除します。

 って言うか、T2の作例としても載せないわけにはいかないんですけどね。


<タムロンズーム>

 タムロンの28-75F2.8を使ってみました。ものすごく作りはプラスチッキーでチープです。普段、ライカやツアイスの単焦点を使っていると余計にそう感じます。先ほど、このレンズで試写したものをプリントしましたが、キヤノンのEF28-135よりは、僕の好みです。なーんかキヤノンのEF28-135はモノクロだと好みじゃないんですよねー。

2003年09月10日

ターミネーター3

 今日は、昼から仕事は休みです。
そろそろ市の美術展用の写真をプリントしなくてはならないので、印画紙用現像液のパピトール8リットル用を溶解しました。これだけの量を溶かすのは久々です。時間が作れれば、今度の三連休にでもプリントしようかと思っています。

 今夜は、T3を見に行ってきました。
T3と言っても、コンタックスT3のことではないです。
ターミネーター3です。
レイトショーだと、1000円で見れます。
そもそも映画の正規料金は高すぎます。1000円でもちょっと高目かなあと思うくらいですから。

出かける前に、妻に、

「何で映画に行くのに、カメラを持ってくのよ~。」

と言われてしまいました。僕のポケットにはしっかりとT2が入っていて、夜の映画館の風景をちょっぴりスナップしたのでありました。

 ターミネーター3は、おもしろかったです。
まず、外さないだろうと思っていましたが、1000円の価値は充分にありました。観客は、全部で5人くらいしかいなくてゆっくりと楽しめました。

 あの手の映画は、とてもカット割が多いですね。編集する人が、フィルムをつなぐのが大変じゃないかなあと思いました。

 そう言えば、映画用フィルムも銀塩ですよね。映画がデジタルビデオに取って変わる日が来ない限りは、銀塩写真もそれなりに残っていくかなあと漠然と考えました。